美容・健康

乾燥 敏感肌に悩む30代ママ必見!!低刺激で高保湿な使ってみたいおすすめ化粧水の選び方

突然ですが、女性の3人に1人は悩むといわれている肌の悩み(顔)って何だかわかりますか?

それは、「カサカサ」「ヒリヒリ」・・・そう、「乾燥肌」「敏感肌」のお悩みなんです。

多くの女性がこの悩みを抱えていて、どんな商品を使えば良いかわからず悩んでいる人がとっても多いです。

しかし、このまま放っておいてもさらに悪化してしまいます。

そこで、この記事では乾燥肌かつ敏感肌で悩む30代から40代の方に向けて、おすすめの肌ケアの方法をお伝えします。

間違ってない?あなたにあった化粧水の選び方・使い方

 まずよくありがちな間違えをお伝えします。皆さんも、こんな勘違いしていませんか?

【勘違いその1】『とろみ=保湿』ではない

 とろみ成分は、保湿成分を配合したり、増粘剤(粘性や接着性をつける添加物)によって自由に作れるもので、単に成分のテクチャーを作るものに過ぎないんです。

 なので、とろみ=保湿力ではなく、あくまでもテクチャーの好み!なんです。

【勘違いその2】『オーガニック=低刺激』ではない

現在日本では「オーガニックを名乗るかどうかは企業判断」とされています。

そのため、化粧水に使われている原料の内、オーガニックが〇%でもオーガニック化粧水。1種類オーガニックが原料でもオーガニック化粧水。といえるのです。

 そのオーガニックのどういうところが乾燥敏感肌にいい!という説明があるものであれば安心ですが、根拠のない、ただオーガニック使ってます!というだけの化粧水は、

 「オーガニック=低刺激で敏感肌にいい」とはならないので注意が必要です。逆にオーガニック成分で肌荒れを起こしたという事例もあるようなので、気を付けたいところです。

【勘違いその3】『口コミで敏感肌の方が使って良かった!って書いてあったからいいものかも』ではない

敏感肌さんにとって口コミは結構重視しますよね!でも、敏感肌といっても「何でその状態なのか」という理由はみんなそれぞれ違います。

  • 乾燥肌からの悪化
  • アレルギーからくるもの
  • ホルモンバランスのン変化
  • ストレス
  • 紫外線など外的ダメージ

ざっとみてもこんな感じでそれぞれ理由が異なります。その理由に対して合う化粧水も違うので、単に「敏感肌の人が使って良かった」と書かれているだけで安心ではないのです。

口コミを参考にするときは必ず同じ理由で敏感肌になり、同じような悩みを持った人が使ってるものを重視しましょう!

じゃあ何を基準に選べばいいの?

何が一番自分に合ってるのかよくわからない・・・ですよね?

エステティシャンとして働いていたころもよく「化粧水がヒリヒリする」とか「保湿しているのに乾燥する」など、化粧水選びに失敗しているお客様が多かったです。

そもそも乾燥敏感肌とは、お肌の水分や油分が減ったり、ストレスなどからバリア機能が低下した状態のことをいいます。

そのため、少しの刺激でも「ヒリヒリ」「赤み」「かゆみ」が出てきてしまいます。

特に30代になると肌質が変わってきたり、今までなかった肌トラブルを抱え始める年代で、この乾燥敏感肌に悩む人が増えます。ポイントをいくつかご紹介します!

【ポイント1】低刺激処方の『パッチテスト済み』や『アレルギーテスト済み』の表記があるものを選ぶ

とにかく敏感な状態のため、アレルギーテスト(パッチテスト)がされているかいないかも重要ポイントとなります。

テストしていても全てのアレルギーに対応しているわけではありませんが、されていないものに比べたら断然、お肌への刺激は優しいものです。化粧水を選ぶ際の1つの基準になりますので、是非パッケージをみてみてください!

【ポイント2】アルコールフリーのものを選ぶ

乾燥肌・敏感肌にとって、アルコールのデメリットである「肌を乾燥させる」「刺激が強い」が大きく影響してしまいます。必ずアルコールフリーのものを選びましょう!

【ポイント3】香料・着色料・界面活性剤がなるべくはいっていないものを選ぶ

【香料】

主に香りづけにつかわれる。もっともアレルギー症状を引き起こしやすい物質として有名です。

【着色料】

製品自体をきれいに見せるために使われる。しかし、肌への刺激が強く発がん性を持っているといわれています。怖いですよね、、、

【界面活性剤】

水性と油性の成分を混ぜる乳化剤として使われたり、油汚れを落とす洗浄剤として使われます。しかし、洗浄力が強いため、肌のバリア機能に最も重要な役割を果たす「セラミド」を洗い流しやすくしてしまい、より肌のバリア機能を低下させます。

どれも肌の弱い方には刺激が強いため、なるべくこれらがはいっていないものを選びましょう。

【ポイント4】高保湿のものを選ぶ

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • スクワラン
  • アミノ酸  など

保湿は何より重要です!しっかりお肌に与えることで、バリア機能の低下も防ぎ肌荒れ防止になります。高保湿成分配合のものを選びましょう!

また、化粧水は必ず手でつけてあげてください!優しく手で行うのが一番低刺激です。自分の手で毎日行っていると、肌のちょっとした変化にも気づきやすくなります。自分の肌状態を知るのもとても大切なので、是非手で行ってみてください。

乾燥敏感肌におすすめな化粧水はこちら!

【大切なことは・・・】

敏感肌といっても、常に敏感な方と、ストレスや生理前、季節の変わり目など状況で変化する方といます。でもどちらも日々のケアでしっかり保湿することが基本です。

30代の忙しい子育てママは、忙しさとストレスを多く抱え自分の事なんて後回しですよね、、私も3人の子供を育てながらフルで仕事をしていますが、本当時間に追われて適当です。笑

でも、保湿だけは毎日のルーティーンにしてケアしてます!といっても時間かけてやるわけでなく、ただ毎日ちゃんと朝晩保湿しているだけなんです。

でもそれってとても大事で、20代のころは少しぐらいほっといても何てことなっかたお肌が、30代40代になるにつれてそうはいかなくなってくるのが現実です。

もうこれは仕方ないことですよね、、衰えていくのは当たり前!だからちゃんと自分に合った化粧品を見つけてケアしてあげないと!なんですよね

初めて使うときは、まず腕の内側などのやわらかい場所に塗布し、皮膚に以上がでないか観察して大丈夫だったらお顔に使ってみましょう。

赤くなったりヒリヒリしたらすぐに中断してください。そのとき、成分をどこかにメモしておくのも大事です。何が反応したのかも人それぞれなので、自分に合うもの合わないものをちゃんと知ることも大切です。

また、化粧水はお肌のキメを整え浸透率をアップしてくれる役割があります。

そのため、しっかり化粧水で保湿してあげたあと、乳液やクリームを塗ることで、しっかり化粧水が浸透したものが逃げずに封じ込めてくれます。

しっかり保湿されお肌が整うため、セットで使うと更に効果的!

せっかく高保湿なものでお肌を整えても、これが蒸発してしまったらもったいないので是非一緒に使ってみましょう!

まとめ

  1. とろみ、オーガニック、口コミだけで判断しないこと
  2. 高保湿、低刺激なものを選ぶ
  3. 手で化粧水をいれてあげて毎日保湿してあげること
  4. 化粧水のあとは、乳液やクリームでしっかり蓋をしてあげること

まずはトライアルセットなどで試してみるのがおすすめです♪

1週間ぐらいお試しすると、お肌に合っているかどうかわかってきます。是非、ご自身に合ったものを見つけてお肌の悩みから少しでも解放されますよに☆

ABOUT ME
あいの
あいの
https://mamakira.jp/profile/