美容・健康

乾燥を悪化させないお風呂対策

ゆっくりお風呂に浸かりたいけど、乾燥肌だからすごいカサカサしちゃうのよね~

湯船にしっかり浸かることで、体の芯まで温めたり、疲労回復にもなるので、できれば毎日浸かりたいですよね。でも、間違った入浴の仕方をすると、どんどん乾燥が悪化してしまいかねません。

そこでこの記事では、乾燥を防ぐための入力方法をお伝えします。是非、参考にしてみてください☆

入浴することのメリット

忙しかったり、乾燥が気になってシャワーだけで済ませてしまう方も意外と多いですが、入浴には様々なメリットがあります。

  1. 体温が上昇し、温熱作用が働く
  2. 血液の循環がよくなり、代謝が上がる
  3. 筋肉や関節の緊張をほぐしてくれる
  4. 角質が柔らかくなり、保湿成分が浸透しやすくなる

これらにより、疲労物質の排出が促され、細胞が活発になります。湯船に浸かると疲労回復するのは、こういう理由からなんですね。肩こりや腰痛を持っている方も、湯船に浸かることでコリがほぐれるのでおすすめです。

また、代謝が上がり肌細胞のサイクルが向上することで、お肌の透明感がUpしたり、スキンケアの浸透も良くなります

湯船に入ると、疲れがとれるしリラックスできるよね!

入浴のデメリット

入浴することは、基本的にいいことばかりですが、デメリットもあります。

  1. 角質層内の天然保湿成分や表面の皮脂が流れて乾燥する
  2. 長時間浸かると、内臓に負担がかかる
  3. 熱い湯に浸かりすぎると、寝つきが悪くなる

とくに長時間浸かったり、熱いお湯に入ることがデメリットに繋がっています。

対策

入浴は、体に良い作用が働くことが多く、忙しいママにこそ湯船に浸かってリラックスして欲しいと思います。そこで、デメリットにならないように、対策をいくつかご紹介します!

【対策その1】お風呂の温度

お湯の温度を40度以下にしましょう!熱いお湯に浸かると、どんどん保湿成分や油分が流れていってしまいます。乾燥を引き起こす原因となりますので、冬でも40度以下の温度に調整しましょう。

また、熱いお湯は血行が促進されます。そのため、かゆみを引き起こしてしまいますので、アトピーや敏感肌の方も40度以下がおすすめです。

【対策その2】入浴剤

入浴剤を使用することで、入浴中の乾燥を防いでくれます。ホホバオイルなどの保湿成分が入っている入浴剤がおすすめです!好きな香りのものを選べば、よりリラックス効果があり、楽しい入浴タイムが過ごせます♪

【ホホバオイル】

ホホバオイルとは、ホホバという木の種子からとれる植物性の油です。流出してしまった皮脂膜を補い、お肌の乾燥を抑える効果が期待できます。

【対策その3】体の洗い方

ナイロン素材などでゴシゴシ洗っていませんか?なるべくお肌に刺激を与えないよう、優しい綿のタオルや、手のひらで洗うようにしましょう!

また、洗浄成分の強い洗浄料で洗うのもおすすめできません。弱酸性のものやアミノ酸系洗浄成分のもので、やさしく洗うようにしましょう。

【対策その4】スキンケアは5分以内

お風呂から上がった後は急激に水分が蒸発していきます。落ち着いてからゆっくりスキンケアすればいいや!と思っていると、乾燥が一気に進んでいくため、できれば3分以内!遅くても5分以内には保湿剤を塗るようにしましょう!

湯船からでてタオルで拭く前にケアできるインバスタイプもおすすめです。忙しいママは、自分の事より子供優先になってしまうので、先にお風呂の中でケアしちゃうのも時短になります。

また、タオルドライした後、子供と一緒に保湿剤を塗り合うのも時短になりますよ!

まぁ子供が塗ってくれたとこは、ムラがでちゃいますが…でも楽しんでくれているうちに子供のケアもできて、とりあえず少しは自分の体も保湿されるのでやらないよりはGOOD!

まとめ

入浴することはたくさんメリットがあります!乾燥しないように対策をとりながら、リラックスして日頃の疲れとって、また明日から元気にママを頑張ってもらえたらなと思います☆

  • お湯の温度は40度以下
  • 保湿成分配合の入浴剤をいれる
  • やわらかいタオルや手のひらで洗う
  • お風呂から出たら5分以内に保湿ケア

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